新感覚スマートモビリティーで行く! Ha:mo南三陸ちょい乗り里山観光 予約開始しました

震災後、多くの観光客の方々に訪れていただいている南三陸町。しかし、車社会であるこの町を巡るには、車やバイクのような移動手段が必要不可欠でした。そんな交通課題解決に向けてトヨタ自動車が進めている次世代型カーシェアリングサービス「Ha:mo(ハーモ)」。7月20日から、この南三陸町で実証実験がスタートします。
「Ha:mo南三陸」は、観光の移動手段としての活用だけでなく、新たな観光プログラムとして期待されています。小型電気自動車「COMS」が町内で5台導入され、うち3台がさんさん商店街。残り2台はこの南三陸まなびの里いりやどに導入されました。スマートモビリティによる新感覚の「走る喜び」と、新たな「里山の魅力」を発見するプログラム、本日7月5日より貸出予約受付開始です!

プログラム内容

「自転車で町内観光するには、体力に自信がない」
「里山をめぐりに、車で来たものの道幅が心配」
と、南三陸町内には自転車や車では行きづらい所も多々・・・。
そんな所にも気軽に行くことができるのが、小型電気自動車の魅力です。

期間:令和元年7月20(土)~9月29日(日)(予約は本日7月5日から受付開始)

各車両にはタブレットが備え付けられ、お好きなルートや観光スポットをナビゲーションしてくれます。また緊急時も備え付けのタブレットが拠点と連動するので、途中で道に迷っても安心です。

■ルート例)
いりやど出発⇒ひころの里⇒さんさん館⇒神行堂山麓の巨石⇒いりやど到着
所要時間:約2時間

 

小型電気自動車「COMS」って?

今回使用するトヨタの小型電気自動車「COMS(コムス)」。区別としては原付ミニカーで、普通免許で運転することができます。電気自動車のため、排気ガスもなく、走行音もとても静か。両側がオープンになっているため、風や匂いが直接感じられ、自然と一体になったかのようなドライブ体験を味わえます。小型ながら最高速度60㎞まで出すことができ、約6時間の充電で50㎞近い走行が可能です。また、車両は1人乗りですが、トランシーバーが搭載されているので、前後の車両と会話を楽しみながらドライブできます。ご友人やカップルでの利用もおすすめです。
この機会にぜひご利用ください!

 

ご予約はこちらです。

 

2019-07-20T14:05:55+00:00 2019年 07月 05日|NEWS|